婚活で幸せをつかむ方法

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上手な婚活とは

婚活にもさまざまな方法があります。さまざまな過程があり、そのときどきでどのような選択をすればいいのか、という岐路に立つことがあります。そこでどのような選択をするのかが、その後の婚活、そして結婚生活を左右します。

婚活していれば複数の人と同時に知りあうことも沢山あります。第一印象が良い人ほど、多くの人と触れ合う機会に恵まれることになるかもしれません。ですが最終的には一人の人と結ばれる必要があるわけです。自分の選択肢だけがすべてではないですし、相手の意志ももちろん関係することではありますが、結婚は当人同士や、当人たちを取り巻く環境などが大きく左右するものです。そして私たちは「言葉」で相手の気持ちを動かすことができます。つまり、自分の意志で、まわりの意志を変えることができるのです。

上手に婚活をするために一番大切なことは、「自分に嘘をつかない」ということです。自分の一生を左右する結婚です。よく考えて、さらには「直感」も信じて、相手を選ぶ必要があるのではないでしょうか。男性であれば今後生きていく「世の中」はどうなっているのか、自分の仕事に未来はあるのか、家族を養うことができるのか、ということまで深く考える必要があるのです。女性であれば「結婚する」ということと「付き合う」ということの違いは一体なんなのか、添い遂げるということはどういうことで、子どもを産む覚悟とはどういうものか、育てるということはどういうことかなどを深く自問しながら考える必要があるのです。

ただ付き合うだけであれば、それを考える時間は沢山あります。「相手がこういう人だから、自分はこうしなければいけない」ということを深く考える時間が沢山あります。相手を知る中で自分が変わっていくこと、またそんな自分の影響で相手が変わっていくこと、それにかけられる時間は沢山あるのです。ですが婚活ではお互いに「結婚相手を探している」ということになります。みんながみんな自分を良く見せたいと思っています。さまざまな人に注目されて、自分の気に入った相手と出会いたいと考えているものです。そのような「気分」は、決して一生続くものではないのです。共に暮らすということは、休む時もあれば忙しくしている時もあります。仕事が順調な時もあれば、全然はかどらず、イライラしていることもあるでしょう。

そのようなさまざまな「時」、「状況」を飲み込むのが結婚生活です。相手のさまざまな事態を、自分が飲み込むことができるのか、癒すことができるのかということを、深く考えた方がいいのです。結婚がきらびやかであるのは最初だけです。その後はずっと、死ぬまで一緒に過ごすのです。さまざまなことがふたりの身に降りかかります。やがて家族が増えて、育てるという責任を持つことになります。そのようなことをイメージできるかどうかが大切です。自分がどのように生きて行きたいのか、そのビジョンに相手は重なるのかどうかということを、よくよく考えてください。

ただカッコいいから、年収が高いから、学歴がいいからという理由で相手を選ぶと、後々に失敗することになってしまうでしょう。後悔してからでは遅いわけです。