婚活で幸せをつかむ方法

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婚活は恥ずかしくない

よく見られるのが、「こっそりと婚活を進めている」という人です。その裏には「なんだか恥ずかしい」という想いがあるのかもしれません。世の中にはさまざまな人がいます。女性に対して「奥手」である人、軽快なトークで積極的に臨める人など、さまざまです。

「婚活」は異性と出会うことです。当たり前ですが結婚は異性とするものであるとされています。異性と出会うことができなければ、結婚はできないのです。結婚するためには「出会う」しかないのです。だけど、出会いがないし女性に対して積極的に出ることもできないからなんだか「恥ずかしい」というわけです。ですから、「結婚しよう」であるとか、「家族を持とう」ということは何も恥ずかしいものではありません。子孫を絶やそうとしないための神聖なものであり、誰かに「今婚活しているんだ」とおおっぴらにすることではないかもしれませんが、隠すことでもないのです。

人はひとりひとり違うものです。容姿はもちろん、性格や、育ってきた環境、そして境遇も違うものです。そのようなさまざまな違いがあるからこそ、同じ主として多様性に満ちているのです。誰かを見て「美しい」と感じたり、「かっこいい」と感じたり、「面白い」と感じたりなど、人が人を見て「興味を持つことができる」ということは素晴らしいことなのです。そのようなことの積み重なりが、人と人が結びつくキッカケにもなります。「恋」もそのようなことの延長線にあるものです。容姿が優れていなくても、内面が素晴らしいと感じてもらえば十分誰かに振り向いてもらうことはできます。容姿が良くなければ結婚できないということはあり得ないのです。

人がさまざまであるということは、人によってさまざまな「好み」があるということです。さまざまな好みがあるから、さまざまな出会い、さまざまな恋人同士、さまざまな夫婦があります。そしてさまざまな子どもが生まれるのです。見た目にコンプレックスを抱いているのだとしたら、それは実にくだらないことです。見た目で抱かれかに卑下されるということがあるのであれば、それはあってはいけないことなのです。人は千差万別です。何が優れているのか、「優れている」ということの基準はなんなのかは、人によって異なるのです。美人が苦手、美男が苦手という人は世の中に沢山います。

それを知らないで「自分なんか結婚できない」と決め付ける人がいます。実に嘆かわしいことです。勿体ないことです。少しコミュニティを広げれば自分に対して興味を持ってくれる人が沢山いるのに、そのようなことに気が付きもせず、ただ諦める人がいるのです。そのようなことを打破するために婚活を始めても、なんだか恥ずかしい気がしてしまう、異性との経験もあまりないから・・・という人が多いのです。ですが、そのような人も決して自分を恥ずかしがらないで欲しいのです。忙しい現代社会のなかで、たまたま異性と巡りあう「キッカケ」に恵まれていないだけであるということです。そのような事情であるから婚活をしているのです。それは恥ずかしいことではないのです。新しい家族を増やそうという、尊い試みなのですから、胸を張って欲しいのです。