婚活で幸せをつかむ方法

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婚活をはじめるためには

婚活をはじめるためには「インターネット」の活用が一番お手軽であり、メジャーな手段です。ある意味「婚活をしよう」と思い立ったときから婚活は始まります。婚活をはじめるといままでとは違う「人の見方」、「人との接し方」になります。誰かとの出会いのひとつひとつを大切にしたり、自分の将来のことを思い描いたりするものです。

そのような「スタンス」を自然ととれるようになることが婚活にとっては大切なことです。「お見合いパーティ」に参加することだけが婚活ではないですし、そのような活動だけが婚活でもないのです。要は「自分の将来のために出会いを大切にして、相手のことを深く知ろう」という取り組みが何よりも大切です。ただお見合いパーティに参加したり、合コンの数を増やしてみたりするだけでは、ただ「出会いを求めている」というだけになってしまいます。自分が結婚する相手はどのような人がいいのか、そして「結婚できる人間になるために」どのように自分を磨くべきなのかということを、今一度深く考える必要があるのです。

婚活をするということは、自分が相手のことを知りたいと考えるのと同じくらい、相手からも「知りたい」と思われるということになります。自分が大切にしている信条や、仕事に対するスタンスなどを相手に知ってもらう必要があるのです。変なハナシですが、そのためにはまず「自分で自分を知る」ということができている必要があります。自分のことがわからなければ相手に伝えようもないということです。

みんな一生懸命仕事に取り組むものです。脇目もふらず働いて、自分のため、将来のためにお金を稼ぎます。仕事での自分がいつの間にか「本当の自分」という具合に思い込んでしまうこともあるでしょう。あるいは「本当の自分ってなんだったっけ?」とわからなくなってしまうこともあるでしょう。そのような状態では相手に自分のことを知ってもらうということは到底出来ません。「なんだかよそよそしい、なんだか仕事の取引先の人みたいな態度だ」ということであれば、当然相手の心は近づいてはこないのです。

婚活をするためにはまず自分の足元を固めるということが大切です。自分の足元を固め、自分がどのように生きていきたいのか、そしてどのように生きていきたいからどんな人とどんな結婚生活を求めているのか、ということを考えなければいけません。そのように「自分のこと」に対する「整理」がついていることが、婚活をはじめるにあたっての重要な要素です。

もちろん、さまざまな人と出会って自分のことを自分で改めて知るということもあるでしょう。「自分はこういう人間なんだ」と決めつけて相手にそれを押し付けるようにアピールしてしまうこともあるでしょう。ただ、婚活では相手の「プロフィール」が第一印象以前に大切な要素ですから、自分で自分のことを、相手にわかりやすく伝えられるような用意はしておいた方がいいかもしれません。

また、これから「結婚」したいわけですから、当然ある程度の蓄えは必要です。生活するということ、家族を養うということはとても大変なことですから、まずは経済的にも足元を固めるようなことが大切なのではないでしょうか。